Life in Irvine,

カリフォルニアのアーバインに住む駐在妻のNOTE TO SELF

アメリカでのお家探し

Looking for an apartment

下見ゼロでのお引っ越しだったので、

まず渡米して1週間はairbnbコスタメサに滞在し、

その間に旦那さんとエージェントと一緒に物件巡りをしました!

 

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物件選びのポイントは下記の通り。

UCIキャンパスから車で10分以内 

   旦那さんの送り迎えで私が事故を起こす可能性を極力減らすため😂

・家賃は会社から支給される上限$2,000以内

・フロアは2階以上

 知り合いから1階は🐜が出やすいとの情報を得て

・室内に洗濯機乾燥機が付いてる

 内覧した物件の半分はランドリールームが共用でした。

 洗濯は他人に侵されたくない時間なのと(笑)

 毎回お金がかかるのを気にして洗濯をするは嫌でした。

・窓を開けたときの騒音の有無

 ハイウェイ沿いは、車の音と排気ガスの臭いが気になります。

 カリフォルニアは気温は高いですが、湿度がとても低いため、

 風通しが良ければ夏でもエアコン不要です。

 騒音や排気ガスで窓を開けられないとなると、エアコンの電気代がかさむのでこれもNG!

 

また、旦那さんが一番重視していたポイントがマニアックで、

 

・キッチンの換気機能

 内覧したほとんどのアパートにおいて、

 調理で出た排気は一旦吸い込まれてフィルターを通して再び室内に排出、

 というタイプが多く、そのまま室外へ排出されるアパートは意外にも少なかったです。

 中国人の旦那さんにとっては、中華料理を作る上でかなり重視らしく、

 アメリカ人にその重要性を説明しているのが面白かった(笑)

 たしかに室外排気はあるに越したことはない!

 

ようやくお家が決まる

上記の条件を念頭に置きながら、

ただ日本と住宅事情があまりにも違いすぎて、

正直私にはどこもリゾートホテル並みに良く思えて最後は旦那さんにお任せ。

結局金額と入居日のタイミングで決まりました。

家探しから5日後には入居と、日本ではあり得ないスピード感。 

 

プールがお風呂代わり

日々の生活で一番の癒やしが、共用のプール&ホットタブ。

部屋には一応バスタブが付いていて、それなりの深さもあるけど、

お湯を張るために作られていない素材だからか抵抗があって、

(日本のバスタブはツルツルして肌触りが良いのに、なんかこう、ザラザラした感じ)

夜は共用のプールとホットタブに入りに行く日々。ジムも有るけど一回も行ったことがない。(笑)

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アパートメントのコミュニティ内にいくつか有るので、いつも空いてる。

毎日着る水着は、UNIQLOの上下3,000円のもの。持ってきて良かった!

 

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プールの唯一の難点は、塩素ですこし肌荒れしてしまうところ・・・

日中の日焼け&夜な夜なプールはそれは肌に悪いよなあ。

 あるアパートメントでは、プールにケミカルの塩素を使っていないというところがあり、

それはそれは心突き動かされた。(笑)

 

アメリカでの物件選び、楽しかった!

実際に部屋に住んで感じたことも、また別の機会に書きたいと思います。